妊娠後期のトラブルとは?

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妊娠後期に突入すると同時にお腹の中の赤ちゃんも各臓器の機能が完成し、聴覚もしっかりしてきます。
赤ちゃんの大きさと比例してママのお腹も突然大きくなることがあります。
重くなった子宮を支えるために重心が前方になり、それを支えるために腰や背中に負担がかかり腰が痛くなる原因だと言われています。

処置方法として、腰をカイロや半身浴でしっかり温めることにより、血流を促進し筋肉をほぐすように心がけましょう。
冷たい飲み物も身体を冷やす原因の1つになるので、夏場でも常温以上の飲み物を取るようにしましょう。
腰や背中の筋肉をほぐす骨盤エクササイズもオススメです。
無理ない程度に行うことが大切です。

また、ビタミンなどに関しては下記ページが詳しいです。
妊活における必要なビタミンの種類とは!

膀胱も圧迫されやすくなり、尿漏れや頻尿に悩まされる方もいます。
吸水ライナー等を使用したり、トイレへ行くのを我慢せずこまめにトイレへ行きましょう。
妊娠後期になると、お腹の中の赤ちゃんによってどんどん胃が圧迫されます。
胃のもたれやむかつき等が出てくることもあります。
これが俗にいう「妊娠時後期悪阻」と言われており、自分が食べやすいものを少しずつ食べるように心がけましょう。”